
ファイナンシャルトレーナー 森 逸行(もり としゆき)
正直に言うと、若い頃の私は「生命保険なんて必要ない」と思っていました。
そんな考えが大きく変わったのは、生命保険の仕事に35年以上携わってきた母の姿を、間近で見たことがきっかけです。
あるとき、母が担当していたお客様とお会いする機会がありました。
その方は、ご主人を病気で亡くされ、幼い3人のお子さまを抱えて途方に暮れていたそうです。
しかし、ご主人が生前に加入していた生命保険の死亡保険金により、お子さまたちは無事に成長し、奥様は「本当に助けられました」と心から感謝されていました。
その言葉を聞いたとき、私は初めて 生命保険が“人生を支える力”になる ことを実感しました。
そして、母を誇りに思うと同時に、「自分も誰かの人生に役立つ仕事がしたい」と強く思い、ファイナンシャルプランナーの道を選びました。
自分自身が「守る立場」になって気づいたこと
私自身も結婚し、親になりました。
仕事から帰り、子どもの顔を見るたびに「もし自分に何かあっても、この子の将来だけは守りたい」そう自然に思うようになりました。
だからこそ私は、感覚や勧められるままの保険ではなく、ライフプランをもとに「本当に必要な保障額」を整えることが大切だと考えています。
そのお手伝いができることに、今も大きなやりがいと誇りを感じています。
「保険ありき」にしないファイナンシャルトレーナー
保険業界にいると、どうしても「保険で解決しよう」としてしまいがちです。
しかし、お金の問題を解決する方法は生命保険だけではありません。
・公的保障
・住宅ローンの組み方
・貯蓄や資産形成
・支出の見直し
私は、生命保険にこだわらずお客様にとって本当に必要な選択肢をご提案することを大切にしています。
常に身近で寄り添い、一緒に考え、整えていく――そんな「お金のトレーナー」のような存在でありたいと思っています。


経験をもとにした、現実的なアドバイスを大切にしています。
ご提案の際は、できる限り自分自身の経験をもとにお話しすることを心がけています。
・実際に住宅を購入した経験からの住宅ローンの考え方
・マンション管理組合に携わってきたからこそ分かる、 良いマンション・注意すべきマンションの見極め方
・iDeCo、積立NISA、暗号資産などの実体験
・資金贈与や相続手続きを実際に行った経験
「買って終わり」「加入して終わり」ではなく、その後どうだったのかまで含めてお伝えします。
お金の不安を減らし、人生を前向きに進めるためのパートナーとして、これからも一人ひとりと丁寧に向き合っていきます。
ファイナンシャルトレーナー
森 逸行





