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投稿日2026.05.21/更新日2026.05.21

看護師が不動産投資営業を受けやすい理由とは?マンション投資の注意点をFPが解説

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著者情報 ファイナンシャルプランナー 森 逸行 AFP(日本FP協会認定)/2級FP技能士/証券外務員二種(IFA)/住宅ローンアドバイザー
住宅購入・資産運用・保険・相続まで幅広く対応。実務経験に基づいた、現実的で分かりやすいアドバイスを提供している。

看護師が不動産投資営業を受けやすい理由とは?マンション投資の注意点
・不動産投資営業の電話が増えた
・マンション投資を勧められている
・「年金代わりになります」と言われた
・看護師は不動産投資に向いている?

このようなご相談を、看護師の方から多くいただきます。

実際に看護師の方は、

👉 不動産投資営業のターゲットになりやすい

傾向があります。

その理由として、

・安定収入
・住宅ローン審査に強い
・夜勤手当込みで年収が高い

などがあります。

本記事では、

・看護師が不動産投資営業を受けやすい理由
・実際によくある営業トーク
・マンション投資の注意点
・FP視点での判断ポイント

をわかりやすく解説します。

なぜ看護師は不動産投資営業を受けやすいのか?

安定職業と見られている

看護師は、

👉 金融機関から「安定職業」

として見られやすい傾向があります。

そのため、

👉 ローン審査が通りやすい

ケースもあります。

夜勤収入込みで年収が高く見える

金融機関によっては、

👉 夜勤手当込み

で年収評価されるケースがあります。

そのため、

👉 高額ローンが組める

ケースもあります。

また、

👉 看護師は住宅ローン審査に通りやすい

と言われることも多く、

👉 「不動産投資ローンも組みやすい」

と営業されるケースがあります。

しかし、

👉 「ローンが通る」ことと、
👉 「投資が成功する」ことは別です。

「忙しくて勉強する時間がない」と思われやすい

実務上、

👉 営業側はここも見ています。

・忙しい
・疲れている
・調べる時間が少ない

ことで、

👉 「営業を信じやすい」

と考えられるケースもあります。

よくある営業トーク「年金代わりになります」

「年金代わりになります」

非常によくあります。

しかし、

👉 空室リスク
👉 修繕リスク
👉 金利上昇リスク

などもあります。

「節税になります」

これも多いです。

確かに一部で節税効果が出るケースもあります。

しかし、

👉 「節税=得」

とは限りません。

よくある営業トーク「生命保険代わりになります」

団信を活用した営業もあります。

ただし、

👉 空室になれば収入は減ります。

また、

👉 修繕費や管理費

も発生します。

実務上よくある失敗例

キャッシュフローが苦しくなる

・空室
・修繕
・金利上昇

などで、

👉 毎月赤字

になるケースもあります。

「営業担当と連絡が取れない」

契約後、

👉 急に連絡が減る

ケースもあります。

実務上では、

・想定より家賃が下がった
・空室が埋まらない
・毎月赤字になった
・売却したくても売れない

というご相談もあります。

ライフプランと合っていない

ここが最重要です。

不動産投資は、

👉 「投資商品」

である前に、

👉 「人生設計」

と関係します。

例えば、

・住宅購入予定
・結婚
・出産
・老後資金

などによって、

👉 合う・合わない

は変わります。

FP視点|「借りられる」と「やるべき」は違う

ここが非常に重要です。

看護師の方は、

👉 ローンが通りやすい

ケースがあります。

しかし、👉 「借りられる」

と、👉 「やるべき」

は別です。

特に、

・住宅購入
・NISA
・老後資金
・教育費

などとのバランスも重要になります。

看護師によくある相談

・不動産投資を勧められている
・営業電話が多い
・年金代わりになる?
・本当に節税になる?
・NISAとどちらが良い?
・この契約をして大丈夫?

👉 このようなご相談を多くいただきます。

不動産投資を検討する前に確認したいポイント

不動産投資を検討する際は、

以下を必ず確認しましょう。

✔ 毎月の収支は本当に黒字か
✔ 空室リスクを考慮しているか
✔ 修繕費を見込んでいるか
✔ 将来の住宅購入へ影響しないか
✔ 老後資金とのバランスは問題ないか
✔ 売却しやすい物件か

👉 「営業トーク」だけで判断しないことが重要です。

まとめ

看護師の方は、

👉 不動産投資営業を受けやすい

傾向があります。

しかし、

👉 「安定収入だから向いている」

とは限りません。

特に、

・住宅購入
・老後資金
・働き方
・ライフプラン

まで含めて考えることが重要です。

不動産投資は、

👉 「借りられるからやる」

ではなく、

👉 「自分の人生設計に合っているか」

で判断することが大切です。

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