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2022.11.29

保険の営業・ライフプランナー がうざい&しつこい時の保険の断り方に関してプロが回答します!

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著者情報 森 逸行 FP歴15年 経験した事を伝え解決に導く『金融パーソナルトレーナー』

保険の営業がうざい&しつこい




保険の営業・セールスと聞くと「うざい」や「しつこそう」といったイメージはありませんか。

保険の営業は昭和~平成では飛び込み営業で自宅や会社の職場まできて、しつこく営業をしていた人も実際にいたため、その印象が強くなっているかもしれません。

令和となった今では、しつこい営業というのは少なくはなってきていると思いますが、それでも「うざい」「しつこい」営業に遭遇してしまった場合のシンプルな断り方をプロの目線でお伝えしていきます。  

目次

質問:そもそも保険の営業・ライフプランナーはなんであんなしつこい

正直うざいと思われているとわかっているのに簡単に断っただけでは、中々諦めてくれません。

営業がしつこいのには歩合制?とかがあるからなのでしょうか理由があれば教えてください。 

回答|確かに保険の営業は歩合制の給与体系で働い…

確かに保険の営業は歩合制の給与体系で働いている方が多いため、たくさんの手数料収入を得るために、諦めきれずにしつこく強引な営業になってしまっているのかもしれませんが、私が考える「しつこい営業」になってしまう理由は以下3点です。 

1点目「営業の仕方を理解していないため」

2点目「計画的に営業活動ができていないため」

3点目「おせっかいすぎるため」

営業の仕方を理解していないため

1点目の営業の仕方を理解していないというのは、営業はお客様の課題を解決することや要望をかなえることで商品やサービスを販売する仕事なのですが、お客様の課題や要望を把握しないまま提案を無理やりしてしまい、結果お客様が離れていってしまうということです。

上手な営業であれば、自然なコミュニケーションの中からお客様がどのような課題があるのか、どのような願いがあるのかなどを発見し、お客様にもそれに気づいてもらって、その課題を解決できる商品やサービスを提供しますが、営業が上手でなければ、お客様に課題や要望を営業側から押し付けてしまうことになってしまいます。

したがって、営業をする側が営業の仕方を理解できていないというのが大きな原因です。 

計画的に営業活動ができていないため

2点目の計画的な営業活動ができていないという理由は、営業の締め切りになって焦って契約を迫ってしまうケースがあることです。

計画的に保険を検討しているお客様に営業をしていれば、無理やり契約を迫るようなことをしないで済みます。営業側が自分の都合でお客様に契約をさせようとしてしまうというのが「うざい」と感じてしまう原因になっていると考えられます。 

おせっかいすぎるため

3点目のおせっかいすぎるためですが、保険営業をしている方で、心から保険が好きな方がいます。

長い間、保険営業をしている方で実際に保険で助かったお客様などがいると、保険を世に広めなければならない!という強い使命感を持っている場合があります。

そのような保険営業の方は保険に加入していない人をみると、「助けてあげなくちゃ!」という一方的な強い想いで営業をしてしまうこともあり、結果的に「うざく」「しつこい」営業になってしまいます。

 
保険に関して聞きたいけど(うざい)のは嫌だと言う人は気軽にメールから◀︎リンク

 質問:保険の営業・ライフプランナーの保険 断り方

保険の営業がうざくて困ってしまいます。私は気が弱く中々断り難い為に上手に簡単に断る方法があれば教えてほしいです。

保険の営業マンに勧誘してくる保険を断りたい場合にどの様に言えば断れますか?簡単に断る方法を教えてください。  

回答|保険の営業の保険 断り方…

保険の営業を断る最も有効な手段は、論理的にその営業から保険に加入しないことを伝えることが有効です。

しかし、実際にはうまく説明できないこともあるでしょうし、加入しない理由を具体的に話すことすら嫌だという方もいると思いますので、有効と思われるお断り文句を3つご紹介します。

1つ目「身内(あるいは昔からの友人)が保険会社に勤務している」

2つ目「昔のような予定利率が5%を超えるような保険があれば検討」

3つ目「健康上の問題で保険に加入できないことを伝える」

保険の断り方:身内(あるいは昔からの友人)が保険会社に勤務している

1つ目「身内(あるいは昔からの友人)が保険会社に勤務している人がいるので、その人の話しか聞かないことにしています」です。

理由では、身内に任せているといえば、営業も諦めることが想定されるため、もっともよく使われる文句です。 

保険の断り方:昔のような予定利率が5%を超えるような保険があれば検討

2つ目「昔のような予定利率が5%を超えるような保険があれば検討します」です。

2つ目は、現在にはない無理な要求をすることです。以前は予定利率と呼ばれる保険の割引率があり、5%を超えていました。予定利率の高い保険は保険料が低廉で、積み立て型の保険であれば解約返戻率も高くなります。

このような好条件な保険は現在はないため、要望が高いことで保険営業が諦める可能性があります。 

保険の断り方:健康上の問題で保険に加入できないことを伝える

3つ目は健康上の問題で保険に加入できないことを伝えることです。

生命保険には必ず診査がありますので、大きな病気などがある場合は保険に加入できません。

保険営業は保険に加入できない方に保険は勧めませんので、有効な手段と言えるでしょう。

 
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保険の営業がうざい&しつこい-2

 質問:保険の営業・ライフプランナーが話だけ聞いてくださいと何度も営業をし

営業が話だけ聞いてくださいと何度も営業をしてきます。

この場合って本当に話だけで済むものなのでしょうか?保険の営業マンは話だけで何の話を基本するのでしょうか?

今度、友人の紹介で保険の話だけ聞いて欲しいと言われています。 

回答|保険営業は、ニーズ喚起と呼ばれる病気やケガで…

保険営業は、ニーズ喚起と呼ばれる病気やケガでどの程度の治療費がかかるか、老後の備えはどの程度しなければならないかなどを想像させて、保険に加入しなければという気持ちを持ってもらうような話をします。

実際に保険に加入した方が良い場合はもちろんありますので、大切な話もしてもらえるかもしれませんが、保険に加入するつもりが全くないということであれば、初めからお話を聞くのはお断りしたほうがいいでしょう。

様々な切り口から保険の勧誘をされることは間違えありません。  

質問:会社での保険の営業が本当にうざい&鬱陶しい

会社での保険の営業が本当にうざい&鬱陶しい時に上手に断る方法が知りたい、営業で会社にくる営業マンが保険の加入や見直しを長時間の勧誘をしてくる時があります。

最初から断れば良いのですが何度も来て困っています。上手に撃退する方法はありますか? 

回答|保険の営業に限らず、迷惑であれば、そのまま…

保険の営業に限らず、迷惑であれば、そのまましっかり相手に伝えることが大切です。

それでも勧誘を続ける場合は、金融庁や消費生活センターなどの苦情窓口へ連絡することを伝えましょう。

あるいは、会社の総務部などへ苦情を伝えて、会社への出入りができなくなるように交渉するのも良いかもしれません。

現在はオフィス内では個人情報、機密情報の取り扱いも厳しいため、オフィス内の出入りなどを制限しているケースもありますので、苦情をきっかけに会社に出入りできなくできるかもしれません。

参考

一般財団法人日本産業協会

ホームページ:http://www.nissankyo.or.jp

連絡先:03-3256-3344

消費者庁相談窓口(金融商品)

ホームページ:https://www.fsa.go.jp/index.html

電話番号:0570-016-811

質問:友人や知人の保険勧誘が多いのはなぜですか?

友人や知人の保険勧誘が多いのはなぜですか?友人に保険を凄く進められるのですが、友人や知人に進められている人が周りには結構多いです。

保険に加入する事で報酬を得られるのは分かるのですが何かノルマ的なのがあるのでしょうか? 

回答|保険会社の営業には目標やノルマがあります。

保険会社の営業には目標やノルマがあります。その目標を達成するために友人知人に声を掛けています。

また、保険の営業は親しい人にこそ、自分の持っている保険の知識で守ってあげたいという使命感を持っている方が多いです。

そのため、親切で声を掛けているということも想像できますが、勧誘される側にとっては有難迷惑となることもあります。  

質問:基本的には保険の営業はどの様に保険の

基本的には保険の営業はどの様に保険の営業を行うのでしょうか?メールや電話、訪問などがメインなのでしょうか?電話などを何度も掛けてきて正直うざいと思ってしまいます。

興味があれば電話すると断っても何度もかけてきます。保険会社に連絡すれば電話連絡は無くなりますか? 

回答|保険会社の本社の苦情窓口などへ電話すること

保険会社の本社の苦情窓口などへ電話することで勧誘しなくなるケースもあります。

効果が高いのは金融庁などの保険会社を管轄している機関へ相談を行うことです。

保険会社の本社から営業へ警告しても、実態は営業活動を本社が支援している側面もあるため、穏やかな対応で終わってしまうこともあります。

保険会社も外部から注意を受けることで、緊張感をもって対応することが期待されます。

本当にしつこい対応なのであれば、保険会社の苦情窓口へ連絡し、それでも改善がない場合は外部機関へ相談をしてみましょう。

このような迷惑な勧誘を規制する法律は「特定商取引法」で定められています。

この法では、電話や訪問販売で「いらない・興味がない」と勧誘を断っているにもかかわらず、業者が引き続き勧誘をしたり、再度勧誘してはいけないと定められており、この規定に違反した業者は、悪質な場合は業務停止命令を受ける可能性があるほど強く規制されています。

参考

一般財団法人日本産業協会

ホームページ:http://www.nissankyo.or.jp

連絡先:03-3256-3344

 

消費者庁相談窓口(金融商品)

ホームページ:https://www.fsa.go.jp/index.html

電話番号:0570-016-811 

 質問:前にポイントサイトにて自分で保険の話を聞くと

前にポイントサイトにて自分で保険の話を聞くとポイントが貰えるサービスがありましたが、あれって喫茶店とかファミレスで話をしていますが、営業の方はどこから申込をしたかわかってない様子でした。それってどの様なシステムなのでしょうか? 

回答|保険会社や保険代理店は、集客を外部に委託…

保険会社や保険代理店は、集客を外部に委託している場合があります。ポイントサイトでの保険の話を聞くだけでポイントがもらえるといったものはその典型です。

保険会社・保険代理店は複数の紹介業者に依頼をしていますので、どこからの申し込みなのかを確認しておらず、しっかりと把握できていなかったのかもしれません。

 

保険に関して聞きたいけど(うざい)のは嫌だと言う人は気軽にメールから◀︎リンク

 

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